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酒興放論

お気楽に人生を楽しんでばかりいるとバカになってしまうので、せめて1日に1回ぐらいはまとまったことを考えてみようというところから始めたお気楽ブログで、お酒を楽しみながら言いたいことを言うという趣旨です。ふだん、飲み友だちと居酒屋で酒を酌み交わしながら話し、話した先から消えていくような、1話1~2分のたわいもないお話です。心境が変化したら、ある日突然やめるかもしれません。

第34話【暮らし】毎回気が重くなる運転免許更新手続き

5年に1度の運転免許更新、県の公安委員会から送られてくる更新のお知らせの葉書きがなければ忘れてしまうほどたまにしかやらないことですが、この時期になると面倒だなという気持ちが先に立ち、気が重くなります。

更新手続きは運転免許センターでも警察署でもできますが、どちらも面倒です。

私は、以前は運転免許センターで申請していました。免許センターのよい点はただひとつ、即日交付することだけです。

しかし、往復の移動で2時間ぐらい、更新申請書の作成、更新手数料の支払い、適性検査、写真撮影、更新時講習、新しい運転免許証の受け取りなど、正味30分もかからないのに、ほとんどが待ち時間で3時間ぐらい、合計5時間ぐらいかかり、1日仕事です。

なので、ここ数回は警察署で申請しています。警察署の場合は即日交付してもらえません。

10数年前までは免許更新期間は誕生日までの1か月間でしたが、道路交通法改正で平成14年6月以降は誕生日の前後1か月、合計2か月間に変わり、その分、都合をつけやすくなりました。私の誕生日は4月6日ですので、3月6日以降の2か月間が申請期間になります。

今回は3月17日に宇都宮東警察署で申請しました。あまり待たされることもなく、だいたい30分ぐらいで手続きが終わり、交通課免許係から「更新免許証の交付について」という表題の小さなメモを渡され、そこには「あなたの受領日は4月21日~5月6日です」と書かれていました。

1か月以上も先です。いままで使っていた免許証の裏には、更新手続き中・平成29年5月6日という赤いスタンプが押されていますので、特に困ることはないのですが、なぜこんなにも時間がかかるのでしょうか? 民間企業では考えられないことです。

他の都道府県の状況を調べてみましたら3週間後というところが圧倒的に多く、栃木県は異例の遅さでした。

ゆとり社会の実現はこのようなところから始まっているようです。

2017.05.04
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