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酒興放論

お気楽に人生を楽しんでばかりいるとバカになってしまうので、せめて1日に1回ぐらいはまとまったことを考えてみようというところから始めたお気楽ブログで、お酒を楽しみながら言いたいことを言うという趣旨です。ふだん、飲み友だちと居酒屋で酒を酌み交わしながら話し、話した先から消えていくような、1話1~2分のたわいもないお話です。心境が変化したら、ある日突然やめるかもしれません。

第196話【グルメ/東京】品川で見つけた本場タイ料理が楽しめる店「ラックタイ」

昼に、品川にあるタイ料理レストラン「ラックタイ」に行きました。

場所は、JR品川駅の高輪口から右へ徒歩3分、第一京浜沿いのビルの地下1階にあります。店内に入ると、照明が少し暗めで、落ちついた雰囲気の、ちょっとオシャレな空間が広がっています。

お昼時でしたので、ほぼ満席でしたが、運よく、たまたま空いていた席に通されました。客は、ほとんどが勤め人風で、何組か、女子会の仲良しグループもいました。

店の右側はオープンキッチンになっていて、タイ人シェフ2人が調理していました。運び屋さん2人もタイ人で、男性が1人、女性が1人、2人とも日本語が堪能でした。日本人従業員の姿が見えず、タイ人だけが働いていましたので、本場タイっぽい雰囲気がします。

ランチメニューには数種類ありましたが、私は辛いものがダメなので「辛くないのは?」と尋ねると、即座に「タイヌードル」を薦められました。確かに、メニューには「辛くないあっさりスープ」と書かれていました。これが850円、日本では妥当な金額です。

私はタイには、仕事、旅行合わせてちょうど10回行きましたが、出張中のバンコクでは、毎日、昼には決まって、この「タイヌードル」を食べていました。現地での値段は店によって異なりますが、数年前で、だいたい、20バーツ(≒60円)から50バーツ(≒150円)ぐらいでしたので、日本よりもかなり安いです。

私は、タイ人は、女性がよく働くのに対し男性はあまり働かず、女性に頼りながらのんびり暮らしているというイメージを持っています。街中でプラプラしているのは例外なく男性で、きびきびと働いているのは決まって女性でした。

タイは気候が温暖で、その辺に転がっていても凍死する心配がないので、勤労意欲に欠けやすくなるのかもしれません。出張先のタイの現地法人の中にあっても、その認識は強まるばかりでした。

そして、この「ラックタイ」も、女性スタッフの動きの良さがひときわ目立っていました。

このように「ラックタイ」は、本場タイのレストランがそのまま日本にやってきたようなところです。本場タイ料理が手ごろな値段で楽しめるとてもよさそうな店です。

※画像は「ラックタイ」と「タイヌードル」です。

2017.10.13

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