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酒興放論

お気楽に人生を楽しんでばかりいるとバカになってしまうので、せめて1日に1回ぐらいはまとまったことを考えてみようというところから始めたお気楽ブログで、お酒を楽しみながら言いたいことを言うという趣旨です。ふだん、飲み友だちと居酒屋で酒を酌み交わしながら話し、話した先から消えていくような、1話1~2分のたわいもないお話です。心境が変化したら、ある日突然やめるかもしれません。

第23話【佐賀】呼子のイカの味は絶品!!

朝9時過ぎ、武雄温泉・東洋館を後にして唐津に向かい、10時半にマリンパル呼子(よぶこ)に到着しました。

海中展望船・ジーラに乗船、船底の展望室のガラス窓から、海面下1.2mにいる魚たちの姿が眺められます。乗船時間は約40分。魚がたくさん見られるポイントまで一気に走り、そこで船を停め、船長さんがエサを撒いて魚を集めていたようです。

事前の案内では、ヒラメ、クロダイ、イシダイ、ボラ、アイナメなどが見られるはずでしたが、この日は99%以上がクロダイで、クロダイ以外はヒラメ1尾、クラゲ1匹だけでした。

下船後、日本3大朝市・呼子朝市通りの、いか処・歳香亭(さいこうてい)で少し早めの昼食、いか活造り定食を注文しました。小鉢3題、いか活造り、お吸い物、いかシュウマイ、いかニラ饅頭、いか後造り、玉子豆腐茶碗蒸し、ご飯、香物、甘夏蜜柑ゼリーで、特に、透明度抜群のいかの味は絶品、ひと通り料理が出終わるまで約1時間、この内容で2,950円(税込み)はかなりお得感があります。

昼食後、名護屋城へ。ここは日本100名城のひとつです。1590年代の文禄・慶長の役のときに、豊臣秀吉が前線基地として最大20万人以上が朝鮮に渡ったところですが、いまは石垣、空堀を残すのみです。

午後3時ごろに、玄海町浜野浦地区に移動、戦国時代から江戸時代にかけ、急勾配の斜面で農業を営むために作られた283枚の棚田のあるところです。見事な棚田ですが、やはり棚田の景色は夕方がいちばんです。夕方に浜野浦の棚田に映る夕陽を撮影しようとしている人がたくさんいたようです。場所取りのための三脚がずらりと並んでいました。

夕陽の棚田を諦め、日本三大松原・虹ノ松原を散策した後で、そこに隣接した本日のホテル、唐津ロイヤルホテルでチェックイン。通された部屋は最上階のスイートルームで広さが68平米、部屋の広さにびっくり。都心のビジネスホテルのシングルルームには10平米弱のところも多いので、シングルルーム7つ分です。

夕食は1階の和風れすとらん・玄界(120席)でコース料理、とっても満足の味でした。食事が進んだころに、料理長がテーブルごとに挨拶に廻っていましたが、それも料理のひとつです。

※写真は「ジーラ」、「呼子のイカ」、「浜野浦の棚田」、「唐津ロイヤルホテル」です。
 
2017.04.23

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