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酒興放論

お気楽に人生を楽しんでばかりいるとバカになってしまうので、せめて1日に1回ぐらいはまとまったことを考えてみようというところから始めたお気楽ブログで、お酒を楽しみながら言いたいことを言うという趣旨です。ふだん、飲み友だちと居酒屋で酒を酌み交わしながら話し、話した先から消えていくような、1話1~2分のたわいもないお話です。心境が変化したら、ある日突然やめるかもしれません。

第156話【グルメ/東京】新鮮な「すし」に「まみれ」る「築地海鮮・すしまみれ・新宿店」

新宿東口の区役所通りに面し、新宿区役所本庁舎と通りを挟んだ向かい側のビルの1階にある「築地海鮮・すしまみれ・新宿店」。

東京都内に6店舗を展開する寿司チェーンのひとつで、眠らない街・新宿で頑張っている、年中無休24時間営業の眠らない寿司屋ですが、ここの日替わりランチは充実しています。

そのランチには4種類あり、1番人気は「10貫+巻物、1人前にぎり」993円、そのほかに「13貫+巻物、特盛にぎり」1,382円、「本まぐろ丼」1,000円、「海鮮ちらし丼」918円があり、料金はいずれも税込み、しかも、ランチを注文すると、いなり寿司が食べ放題、味噌汁のおかわりが自由、コーヒー飲み放題、さらに丼ものは大盛り無料です。

私は、板前さんの真ん前のカウンターの席につき板前さんとおしゃべり、この店で「1.5人前」と呼ばれている「13貫+巻物、特盛にぎり」を注文しました。昼はテーブルの方から埋まりますので、板前さんが3人いる長いカウンターには私ひとりだけでした。
 
店内はカウンターとテーブルで74席と広め、ゆったり、寿司の味を楽しむことができます。

寿司はネタが命、毎朝、店のお偉いさんが築地で新鮮な魚介類を仕入れています。

板前さんは早番3人、遅番3人で回していて、早番は午前9時から午後9時まで、遅番は午後9時から午前9時まで。

つい最近まで遅番担当だった板前さんが「遅番は身体がきつい」と話していました。その通りだと思います。

このような人たちの努力と苦労があって初めて、美味しい寿司が手ごろな値段で食べられるのです。ありがたいことです。

※画像は「すしまみれの入口」と「13貫+巻物、特盛にぎり」です。
 
2017.09.03
 
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