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酒興放論

お気楽に人生を楽しんでばかりいるとバカになってしまうので、せめて1日に1回ぐらいはまとまったことを考えてみようというところから始めたお気楽ブログで、お酒を楽しみながら言いたいことを言うという趣旨です。ふだん、飲み友だちと居酒屋で酒を酌み交わしながら話し、話した先から消えていくような、1話1~2分のたわいもないお話です。心境が変化したら、ある日突然やめるかもしれません。

第125話【グルメ/東京】炭焼き漁師小屋料理「ひもの屋」のランチの「ひもの」は美味しい

JR新宿駅東口から徒歩5分の新宿区役所前にある炭焼き漁師小屋料理「ひもの屋」でランチにしました。

店の入口の「たまには贅沢!高いけどうまい!金目鯛の開き定食 1,200円」という案内を見て、ひものを食べようという気になったからです。

少し薄暗い階段を昇り2階に着くと、ガラス越しにひものを焼いている様子が目に入りました。引き戸を開けて中に入ると、正午過ぎだというのに、広い店内には誰も客がいません。

とりあえず気に入った席に座り、「ひもの屋の昼飯」というメニューを開くと、金目鯛の開き定食のほかに、牡蠣フライ定食、ミックスフライ定食、アジフライ定食、豚の生姜焼き定食、チキン南蛮定食、鶏と野菜の黒酢あんかけ定食、ロースカツ定食などの定食がありましたが、せっかく「ひもの屋」に入ったのだからと「金目鯛の開き定食」を注文しました。

そして、注文し終わったときに、客が1人、また1人と続けざまに入ってきて、あっという間に20人ぐらいになりました。よくあることですが、私が店に入ると客を呼ぶことが多いのです。

この店は、日本の伝統食「ひもの」を楽しめる居酒屋で、備長炭でパリッと焼き上げた「ひもの」が自慢の店です。

もともと居酒屋ですから夜中心で年中無休、16:00~翌朝 5:00まで営業しているのですが、平日の11:30~16:00にはランチもやっています。1,000℃の高温で焼き上げ、ひものの中に旨みが閉じ込められた「金目鯛の開き定食」はかなり美味しかったです。

※画像は「ひもの屋」と「金目鯛の開き定食」です。
 
2017.08.03

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